【川口市 ぎっくり腰 整体】ぎっくり腰の真実
こんにちは!
埼玉県川口市の慢性腰痛専門整体院 慶弐-keiji- 院長の會澤 慶弐です。
さて、ぎっくり腰の多い季節になってきましたね。
今日は、新規の方で2人もギックリ腰の方が来院されました。
ギックリ腰はなぜこの時期に多いのか。
あなたは知っていますか?
こんなところにもギックリ腰予防のヒントがありますよ!
↓ ↓ ↓
はい。
解説していきます。
ぎっくり腰にはこんな特徴があります。
1、季節の変わり目に多い
2、原因は全身の筋疲労
3、繰り返すとヘルニアに?
一度にすべてお話しすると長くなってしまうので、今回は1番目のお話しをしていきます。
「季節の変わり目に多い」
特に夏から秋。秋から冬にかけてがぎっくり腰になことが多いです。
まず、その理由として「冷え」というものがあります。
この時期はまだ薄着で外に出たりすることもあるので、身体が冷えやすいです。
筋肉は冷えると固くなるという性質があるので、冷やされることによって筋肉が固くなり、固い状態で身体を動かすことによって、ぎっくり腰になるリスクが出てきます。
そして、もう一つこの時期に多い要因があります。
それは「腎臓」です。
なぜ腎臓?
と思われるかもしれないですが、今から説明しますね。
夏は、汗かきますよね。
でも、秋、冬って汗かきづらいですよね。
夏は、汗を出すことによって水分の調節をします。
しかし、秋、冬は汗が出ずらいので、代わりに「尿」によって水分を調節するんです。
尿を作っているのは、腎臓なので、この時期は腎臓に負担がかかるんですね。
そして、この腎臓が、筋膜のつながりによって「大腰筋」という筋肉につながっているんです。
腎臓が悪くなると、身体のつながりによってこの大腰筋も悪くなるという関係にあります。
このブログをいつも見て頂いている方はお分かりだと思いますが、この大腰筋が、腰痛とすごく影響しているんですね。
だから、この時期は腰痛が増えたり、ぎっくり腰になる方が増えるんです。
はい。
ということで、今回は1番目の「季節の変わり目に多い」というお話しをさせて頂きました。
次回は、2番目の「原因は全身の筋疲労」についてお話しさせて頂きます。
では、また明日!
埼玉県川口市 慢性腰痛専門整体院 慶弐-keiji-
會澤 慶弐